三省堂本店前にて、松岡佑子さん(撮影筆者)
本日、神保町(東京都千代田区)の三省堂本店で、『ハリー・ポッターと死の秘宝』発売記念イベントが開催され、シリーズ翻訳者の松岡佑子さんが、午前10時に1階入り口の特設会場に三角帽子とマントで魔女に扮して登場しました。
「今日は朝からあちこちで挨拶しています。八王子には朝早くなのに100名くらい集まってくれてとてもうれしかったです。最終巻が一番面白いです。でも、気になっても最後から読まないでくださいね。そして最後に私のあとがきを読んで、このシリーズに対する私の思いを知ってもらえたら嬉しいです」と挨拶。
午前10時とはいえ、すでに30度近くまで気温が上がる中、松岡さんは『ハリポタ』の最終巻を買い求めに来たファンに、終始笑顔で手渡していました。
夏休み中とみられる小中学生、制服を来た高校生、背広姿のサラリーマンなど、幅広い世代のファンが集まっていました。
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