「改定教育基本法」のもとで何が起こり、その意味を問い、これに対していかにしたたかに生きていくのか。学校現場の実態・授業の実践と教育研究者たちの記録が綴られている。
『今週の本棚』では、各出版社のご協力を得て、話題の新刊を各1名様にプレゼントします。本が当たった方は、ぜひ感想をお寄せください。今週のプレゼント本は『「改定教育基本法」下の学校をどう生きぬくか 4・7緊急集会の記録』です。※応募は締め切りました。
編者:4・7集会実行委員会
出版社:太郎次郎社エディタス
定価:1000円+税
<内容紹介>
教師に「いじめ」を仕掛けることによって教育を「再生」しようとしているかに見える国家権力の重圧の下で、みずからの仕事の原点を見定め、そこに立ち返ろうとする教師たちの思いはかえって強く、切実なものになっている。
安倍内閣下、強行された教育基本法の「改正」を受けて、教師・父母・市民・研究者が一堂につどった。
足もとからの現場報告と、教師へのエール。出口の見えない学校を拓く授業報告と、その検討。2007年4月7日、約5時間にわたり熱心に討議したシンポジウムの全記録。
<目次>
はじめのことば
第1部 現場でいま、なにが起こっているか
第1部討論 まず「教師を守れ」から始めよう
第2部 授業づくり・学校づくりの現在と未来──実践報告をもちよって
第2部討論
おわりのことば
付録 今ほど教育が卑しめられている時はない
当日会場でのアンケートから
<応募要項>
応募資格:本が到着してから10日程度で読んで『JanJan』に書評を書ける方。日本国内の住所で受け取れる方。
応募方法:Eメールの件名に希望する本のタイトルを書き、本文にお名前、ご住所、電話番号を書いて、
book@janjan.jp 宛てにお送りください。
発表:締切後、プレゼント当選者にはメールでお知らせの上、本を郵送します。
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